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質問内容
住友林業の家で見積してもらっています。エアコンのパワーが心配です。見積にはリビング23帖と隣接する和室4.5帖で5.0kwのエアコンが書いてあります。私は元々設備関係の職場にいますので、同僚に間取りを持っていって、どの程度のエアコンが必要か判定してもらい、施主支給をして(差額安くなるなぁー)と考えていたのですが・・・同僚の判定は7.0kwのエアコン+補助的に和室に2.2kwのエアコン、という回答でした。これだけで差額を見ると、住友林業のほうが安いんです。節約どころか、施主支給すると高つくんです。。同僚は7.0一つだけでも和室の効きが心配、リビングにとりつけたとして、ダイニングの奥まで効くのか心配との事でした。確かにどう考えてもこの広さで5.0kwのエアコンは冷房効かないのでは・・・と思います。住友林業に契約させるため無理やり安い物を見積もったのだろうか?と考えてしまいます。それとも、住友林業の「涼温房」というつくりから、この程度のエアコンで大丈夫、ということでしょうか?
2008年12月23日
A.回答
住友林業の建築はあまり詳しくは知りませんが、住友林業の「涼温房」というのは高気密高断熱住宅でしょか、エアコンの能力計算は外壁の断熱に大きくかかわるので、住友林業の設備設計の方が27.5畳で5.0kwと能力計算したのであれば大丈夫と思われます。同僚の方は一般住宅で能力計算してますね。住友林業が5.0kwのエアコンをつけて冷暖房が出きることを保証するなら5.0kwのエアコンでいいんじゃないですか。最悪の場合4.5畳に後付でエアコンを追加できます。地域、部屋の向きなど質問に書かれていないので、自分で↓サイトで能力計算して下さい。http://www.eakon.jp/choose/nouryokucheck.html
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