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質問内容
積水ハウスで注文住宅の打合せ、こんな状態でいいのでしょうか?現在、契約を交わし手付金を払いました。その後、契約前の見積もりの間取りを元に打合せを重ねています。契約前に営業が『どんな間取りがいいですか?』とメモ書きで書いていった物を元に見積もりを出し、契約の時には今の間取りから変更できますからといわれ契約をしました。今、設計と間取りの打ち合わせ中なのですが、勝手口と子供部屋の収納がないことに気づきました。玄関の土間収納も広く取ってほしいと言ってあったのに小さい土間収納だったので、間取り修正をしていくと契約時の見積もりより随分上がってしまいました。決算時期でもあり営業は契約をせまり、また私たちもこれから深く間取りを検討すればいいのだと思って見積もりをよく見ていませんでした。結局、必要なところを追加し見積もり時に入れてあった太陽光発電と広いバルコニーと2階のトイレを諦めて、契約時の見積もりに近い金額に戻しつつあります。今は間取り的には、理想に近くなってきましたが妥協と値段を下げることに必死です。こんな打合せでいいのでしょうか?契約後でもあり、やっぱり値引き交渉はもう無理なのでしょうか?契約前に間取りをちゃんと話して見積もりみて交渉すべきでした。
2008年11月11日
A.回答
私も今、お客さんと家の妥協と値段を下げる事に必死になっています。ただし、契約前です。お客さんの支払い計画内の予算内に収まり、尚且つ希望要望をかなえて上げられるように方法を探っています。屋根の形状をシンプルに変えたり、施主支給の方が格段に安く手に入る設備機器を探すなど、お客様の了解を得ながらコストダウンをはかっています。HMの営業は何故そんなに強気でいられるのでしょう?予算以上の契約をさせて、後でお客さんが支払いに苦しんでも平気なのでしょうか?ローンに追われて夫婦して働きづめ、子供は放って置かれる、じゃ何の為に家を建てたのか分からないと思います。しあわせに暮らすために家を建てるのでしょう?私はそう願いをこめて設計していますので、その家のためにお客さんが苦しむのなら、私は新築など薦められません。HMに依頼するお客さんはある程度お金をもっているから大丈夫なのでしょうか?不思議です。>契約前に営業が『どんな間取りがいいですか?』とメモ書きで書いていった物を元に見積もりを出し、契約の時には今の間取りから変更できますからといわれ契約をしました>間取り修正をしていくと契約時の見積もりより随分上がってしまいました。メモのコピーは手元にありますか?そこにすべて書いてありそれにそって見積もりされているのであれば、大幅に値上がりすることはないと思うのですが?通常は間取りを変更する事は一番金額が変わることですから、これが未定で見積もりを出す、まして契約するなんて考えられません。しかし、HMの規格住宅の場合は基本仕様が決まっていますから、このパターンにメモの要望を盛り込んだ内容で見積もりましたという説明だったという可能性もあります。それならば「後で間取り変更できます(要望はすでに見積もり済みですから)」というのも分かるのですが。ポイントは、契約にかかわる‘メモ書きで書いていった物を元に出した見積もり’だと思います。確かに契約書にはんを押したという事は、施主に確認の義務があるでしょう。が、営業マンがたとえ言葉だけでも、あたかもすべての要望を盛り込んだうえでの見積もりであると思い込ませて契約させたのなら、法的な落ち度があるのではないかとも思えます。質問者さんは契約時に確認しなかったことを受け止め、値引き不可能ならばあきらめようとお考えなのですよね。お客さんが納得されるのならしかたがないのかもしれません。でも、いつまでもこんな契約のやり方でいいのかと憤りを感じます。はんを押す時は慎重にという自己防衛しかないのでしょうか? 。。。(><)。。。
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