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質問内容
家を新築する上でのアドバイスをお願い致します。千葉県北東部に家を新築する予定ですが、次世代省エネ基準にするか、新省エネ基準にするかで迷っています。というのも、ハウスメーカー側(住友林業)がこれらの違いについてはっきり把握していないです。次世代省エネ基準の家にしてエアコンで暖房するか、それともオール電化にするのでエコキュートを有効に活用できる、ヒートポンプ式の温水床暖房にするか?でも千葉県で次世代はオーバースペックでは?などと設計担当は言います。床にチークの無垢材を使いたいので、エアコンで間に合わせたいという本音がありますが、実際次世代省エネ基準と新省エネ基準との違いが分からないので、次世代がどれだけ高気密なのかわかりませんので、はたしてエアコンだけで大丈夫なのか?悩むばかりです。これらの違いを説明できる方(個人差による暖かさの感じ方の違いがあるというのはあえて除外して)どうかアドバイスお願いできますか?この暖房方法なんかいいよ(できれば経済的であればなお良し)!などという意見もお聞かせ下さい。
2007年05月13日
A.回答
私は自宅が千葉県内、しかも東京に隣接した地域にあります。構造はRCですが、外断熱で高気密です。ソーラーパネル使用の温水装置を入れ、ガスブーストで床暖房にしています。(ソーラー温水器と言ってもタンクを背負った簡易式ではありません)地域的なこともあって冬は全く問題ありません。夏が問題だと思ったのでこのような仕様にしたのです。オール電化にしてもヒーポンクーラーの暖房だけではちょっと心許ないですね。深夜電力利用の蓄熱式床暖房の方が優れているでしょう。いずれにしろ、長く住むおつもりなら設備は家本体より先にヘタります。今盛んに研究中の家庭用燃料電池も、実験で設備されている家があります。電気はそう言う意味で「火を燃やす系」設備よりは寿命は長いです。
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