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質問内容
日本の家の寿命が短いとされる本質は何?何かでドイツから来た者が日本の古民家を探し買い求めリフォームして売っているそうです。彼いわく「日本の木造建築技術はすばらしく手を加えればいくらでも持ち、売れる」とのこと。言われてみれば家などはパーツの集合体で傷んだパーツを適時に替えていけば持ちそうなもの。なんだか我々日本人はかって自動車で何も問題なくても鼻が付いたら破棄して新車に買い換えていた時代があったが、家でも似たことをしているんではないか。住友林業だったか忘れましたが「そっくりさん」工法も何十年も経った基礎はそのまま使うはずで、あれも古民家活用法。と言うわけで、木と紙の家が25~35年しか持たないという我々の固定概念は間違っていたのでしょうか? まあ、地震対策や日本特有的な湿気や雨対策はあるでしょうが。アメリカなどでは中古物件ほど味が出てプレミアムが付いてしまう家もあるとか。 日本の家もそうしたいですネ。
2007年03月27日
A.回答
要するに①安普請だからですよ。まあ木造と云う事もありますが、RC、SRCの建物でも寿命が短いやね。30~40年の公営住宅も今や建替えの最中ですよね。建設当時数を増やすために天井の低い・質の悪いものを沢山造った蚊らですね。②時代の変化に付いて行けない事。 各市中銀行の本店は全て戦後ここ10年くらいの間に建替えらました。建物の物理的な寿命はまだまだ残っていたのに、今の事務形態に沿ぐはなくなってしまったと言うことでしょう。並べあげれば住宅に付いては、住民の高齢化・都市への集中などなどありますがね。
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