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質問内容
一条工務店の「加圧注入処理(シロアリ・腐食防止)」と「高気密・高断熱(夢の家)」に大変魅力を感じています。ただちょっと金額が高いので悩んでいます。他メーカーでも「加圧注入」OR「高気密・高断熱」な住宅メーカーはありますか?私の知っているのはFPの家(高気密、高断熱)だけです。また、私が魅力的に思っている「加圧注入」「高気密・高断熱」についての欠点などご存知でしたら教えてください。
2007年02月28日
A.回答
確かに防腐・防蟻防止剤を注入している木材はとても強いと言うイメージがあります。しかし、防腐・防蟻処理剤は有害な化学物質でできている為、人間に害を及ぼす(シックハウス症候群)可能性があると言う事を忘れないで下さい。確かにホルムアルデヒドの数値は建築基準値内であるかもしれませんが、その他の化学物質に関してはどうでしょうか?まだ認定されていない化学物質は沢山あります。しかしながら、シックハウス症候群は必ずみんなに症状が表れるものでは無いのも事実。小さいお子さんがいるようでしたら住宅性能の事だけでなくシックハウスに関しても勉強されると良いと思いますよ。薬剤の効果も永遠ではありませんからその後その材木はどうなるか?も考えられると良いと思います。薬剤を使わなくても、豪州桧・桧・ヒバ等の芯持材であればそれなりの強さが見込める材木はあるようです。防腐・防蟻処理剤については、シックハウスに関する研究が進んでいるドイツの薬剤は有害物質も少ないそうです。高気密・高断熱にされる場合はできるだけ化学物質の入っていない材料を使われる事をお勧めします。高気密とは密閉されたビンの中にいるのと同じ事ですから。換気設備がシッカリしているとは言え化学物質が少ない事に越した事はないと思いますよ。何か偉そうな回答でスミマセン・・・実は私も防腐・防蟻や高気密・高断熱などハウスメーカーさんは凄く進んでいるなぁ~と関心します。しかし、子供の事を考えるとシックハウス問題は置き去りにできないなぁ~と少しばかり勉強しているので…参考になればと思い書き込みました。栗の土台について:材木屋さんとお話した時に国産の栗の木は少なく、昔と違いあまり流通に乗らないと聞いた事があります。国外の材もあるそうですが、それなら豪州桧(サイプレス)が良いと教えていただきました。地域によって違いはあると思いますが、材木も奥が深いですね・・・。
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