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質問内容
一条工務店「夢の家」 24時間冷房について教えて下さい。今年、一条工務店「夢の家」(オール電化)に住み始めて初めての夏を迎えました。今日、営業さんに電気代を抑えたいコツを聞いたところ、1階(リビング)2階(主寝室)のエアコンを24時間稼動した方が電気代が安く済むと聞いたのですが、本当なの??!!って感じです。2階の部屋は夜寝る時しか使わないから、エアコンを24時間稼動するのって無駄じゃないの?勿体なくないの?って思ってしまっています。7月の電気代12000円 エアコンつけたり消したりの繰り返し。家を留守にする時は切っていました。 ほぼ毎日午後~夜まで稼動。 2階のエアコンは夜寝る時だけ使用。そんな暑くない日は扇風機で過ごしていました。一条工務店「夢の家」に住んでいる方、24時間冷房にしていますか?また、電気代の変化はどうでしょうか?
2009年08月07日
A.回答
一条工務店 夢の家Ⅳに住んでいます。名古屋市内です。わたしはまだ一度もエアコンをつけたことがありません。ただ、我が家では、床暖房に関して、同じような説明がありましたが、昼間に消している日は安くなりました。ただ、その場合、昼間に消している日は天気がいいから消しているわけで、同じ日照、同じ外気温のときの比較にはなっていません。オール電化であれば、どちらが電気代を安くすることができるか試してみてはいかがでしょうか。毎日同じ時間に、電気メーターの時間帯別使用量を書き留めれば、日々の電気代が把握できます。なお、熱交換換気扇ロスガード90ですが、『全熱交』モードは室内と室外の気温差が大きくなると、熱交換を始めて、熱を保存するものです。帰宅したときに、あきらかに室内の温度が室外より高いのなら、『通常』換気モードにしたほうが、室内の熱を外に排出できます。あと、エアコンは動かし始めるときに大きく電気を使用すると聞きました。つけたり消したりするのなら、高めの温度設定のほうが電気代は安くなるそうです。我が家の場合は、だいたい家にいることが多いです。自宅にいるときにエアコンなしで涼しく過ごせる方法を紹介します。一条工務店は、シロアリ処理剤に揮発性のあるものを使用していないので、床下点検口のふたを開けて、その中に通常の扇風機を斜めに立てかけることによって、床下の涼しい風を室内に流せるようにしています。(もちろんDIY)早朝の涼しい空気をたくさん家に入れるように窓を開け放ちますが、その際、ロスガードは止めます。ロスガードも電気代がかかりますし、換気ができれいれば動かさないです。(一条工務店は、動かし続けるように説明しています)朝食時までには、日差しの入る側の窓を閉めてしまいます。遮熱フィルムが入っているので、閉めたほうが涼しくなります。朝食でIHを使用する際、熱や蒸気が出るものは全てキッチン換気扇の下に集めて熱を排気しながら料理。暑くなりそうな日であれば、パンを焼くトースターもIHの上に持ち込んでいるときがあります。お昼を過ぎるころには、日差しのささない方角も含めて、明らかに室外気温が高くなってくるので、全部の窓を閉め切って、ロスガードの『全熱交』モードを動かします。次に、階段下にある床下点検口のふたを開けて、換気扇をまわします。床下は、室内より3℃くらいは涼しいように感じます。夜になって、外気温がかなり涼しくなってきたら、床下換気扇をストップさせ、窓を開放し、ロスガードを止めます。我が家の場合は、エアコンなしの生活を前提にしていたので、3ヶ所のはきだし窓の外側には通風シャッターを取り付けて、シャッターのカギをかけたままで通風できるようにしています。リビングからロフトまで直通(高さ7m)の吹き抜けを作って、2階の個室のとびらも開け放つことで、熱気がロフトに作った天窓から出て行くようにしています。また、大雨が降らない限り、天窓は開けっ放しですね。それでも、やっぱりエアコンを動かすよりは、暑いです。12~15時あたりの室内最高気温は30℃近くには上がります。そのおかげ?でお風呂の設定温度も低く(38℃)できるので、エコキュートの湯温は低く、量は最低量で設定しています。夜に汗をかいて帰ってきたときでも、追い炊きはしないことが多いです。ぬるいお湯のほうが、室内に帰ってきたときに涼しく感じます。7月の電気代は7000円ちょっとでした。
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