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質問内容
アパート2階住人(夫婦・生後1年未満の赤ちゃん)の騒音がひどいです。一度管理会社に注意してもらいましたが、一時良くなっただけで直っていません。特に奥さんのスリッパ音・あやす声・床を叩く音がひどいです。旦那さんの音はしなくなりましたが、奥さんは一向に気にしていないようです。管理会社に苦情を入れた後、直接謝りに来たことがあったのですが、その時は旦那さんだけが来ました。住んでいるのは積水ハウスの1LDK(40平米)です。床が通常の軽量鉄骨よりも厚いとのことですが、それでも毎日聞こえるスリッパ音や床に物を落としたり叩いたりする音に不快な思いがします。赤ちゃんの昼夜を問わない大泣きでも仕方ないので我慢している状態です。(もともと子供は嫌いな方です。)1LDKに親子三人で住むのは無理があるとさえ思っています。(周りは私たちのような夫婦ものか独身の方だけです。)赤ちゃんを育てるのに床をバンバン叩くことって何かありますか?また、人によって感じ方は違うと思いますが、騒音はどこまで我慢すれば良いのでしょうか?
2009年05月24日
A.回答
騒音は人によって聞こえ方が違うので、裁判の判例では立会人をつけて騒音計で測定した結果をもとに、判例を参考にして判断されます。一般的には足音程度ではあなたの方が不利になりますので、弁護士さんに相談なさったとしても先に進もうということには鳴らないと思います。一般的には、そもそも子持ちの夫婦が軽鉄のアパートの2階以上に住むことは、ちょっと非常識という意見が多いですが、実際にはたくさんいます。しかもお子さんが歩き出すと、もっとひどい騒音になるでしょう。お子さんがいるご夫婦は、当然自分たちがスタンダードだと思っている方が多いので、たぶん劇的な改善をするようなご夫婦は少ないと思います。子供だから何をしてもいいというわけではないんですよね。やはりその辺りを理解されているご夫婦は、廊下や板の間にカーペットを敷き詰めている人がいます。ハウスダストなどで嫌われがちですが、実際には板の間のままでホコリがあるよりは、カーペットを敷いた方がホコリは舞いにくいんですよね。それよりも音はかなり改善されます。まあ、お金がかかることなので、いい車に乗って大きなテレビを持っている人であっても、こういった部分にお金をまわす人って少ないですけど。まだ話が通じる旦那さんがいるのであれば、その方と話を続けたり、管理会社にも苦情を続けたりするしかないと思います。騒音を我慢すると、あなたが病気になりますので、そういった話の通じないご夫婦とは、あなたから距離をおくほかないと思います。
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