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質問内容
住友林業か一条工務店で新築を予定しています。どちらが良いか迷っています。新築経験のある方、どのようなことでも結構です、ご意見をお願い致します。
2009年05月07日
A.回答
何を優先するかによって変わると思いますが、わたしは住み心地と省エネ住宅、耐震性能を優先して選んだので、一条工務店で建てました。ちょうどわたしが家作りの検討を始めた際に、(財)日本地域開発センターより、「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック2007」が決定しました。http://www.jcadr.or.jp/house_of_the_year/080228JCADRpress.pdfそのため、この大賞に選ばれた、一条工務店とスウェーデンハウスをメインに検討を進めました。他のHMの話も聞いてみようと、住友林業を含め、他の会社も5社ほど検討に入れましたが、住友林業ではそういった高性能の建物は東海地域には必要ないし、できないという回答でした。ちなみに、セキスイハウスは、できるけれども、断熱材や気密材を東北から運ぶ必要があるから、間取りはもちろん、窓のサイズも完全に決定しないと見積もりは出せないというないようでした。それでも、どの程度の内容で、どんな金額になるのか知りたく、図面と見積もりの作成を依頼しましたが、積水ハウスはそういう高性能の仕様を入れていない段階で1割高。住友林業はわたしの家の間取りのうち、1階の客間&老後の寝室予定の和室を2階に持っていかないと、わたしの予算では建てられないと、図面打ち合わせの申し込みまでしないほうがいいとアドバイスされました。入居宅見学なども各社参加しましたが、参考になったのはやはりスウェーデンハウスと一条工務店ですね。建物の性能が違うと、家の考え方も住み方も変わります。わたしは現在、一条工務店ブリアール夢の家Ⅳ全館床暖房(1階のみ)にしていますが、住み心地は最高です。冬の間は、子どもたちはおふろからあがって、ごはん食べてテレビ見て宿題して明日の学校の用意をするのですが、ずっとパジャマ姿でした。室温は18℃を下回ることがないので、今の気候とそれほど変わらない室内で、建物全体が均等に暖かく、吹き抜けのあるダイニングもリビング階段のあるリビングも廊下もトイレも脱衣所も玄関も温度差を感じません。1月2月は外出中も睡眠中も一度も床暖房を切りませんでしたが、1月23000円2月17000円。3月は昼間は床暖房を切って、13000円。床暖房以外の暖房はしていません。換気扇が室内の空気の換気をするときに熱を保存する機能があるのですが、この季節は保温機能のない通常換気に切り替えています。この季節は外気温が25℃を超えると、締め切った家に帰るととても涼しいです。暑いからと日当たりのいい側の窓を開けると、一気に暑い風が吹き込んできます。遮熱サッシのレベルが違うのでしょうか?花粉症のこともあり、この季節で暑いからと窓を開けることはありませんが、あけるとしても、日差しの入らない側の窓ですね。それなら建物内り涼しい風が入ってくるときがあり、風があるので気持ちいいことがあります。ロスガード90が換気扇で入れる空気から99%の花粉を除去してくれるため、花粉症は朝夕飲み薬を処方されていますが、夕方には飲む必要はありません。住み心地、最高です。
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