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質問内容
ダイワハウスと積水ハウスどちらかで新築希望です。建物の値引きは3%と法律で決まっていると言われましたが本当ですか?上記2メーカーのいずれかで新築を建てたいと考えています。どちらのメーカーでも同じように、建物の値引きは3%までと法律で決まっているのでそれ以上はできない、と言われました。これは本当でしょうか?また、本当だとして、これから交渉が進んでいった場合、その他で値引きなどはほぼないと思っていたほうがいいのでしょうか?周りの知人は、5%+家の中身をいろいろサービスしてもらったという人もいて、(その方は3年くらい前に新築)今は厳しくなったのか、それとも、最初の段階ではこのくらいしか話をしてもらえないのでしょうか?同メーカーで建てられた方、詳しい方、ご意見をお聞かせください。
2008年12月17日
A.回答
ちゃんとしたメーカーほど、値引きはしない傾向があると思いますよ。私も、家を建てるときにいろいろなメーカーに見積もり依頼をしたのですが、大和ハウスも積水ハウスもそうでしたが、パナホームなんかも同様で値引きはわずかでした。普通のメーカーは、値引き分を、どこかで手抜きをしたりグレードを落として回収していると思います。ちゃんとしたメーカーであれば、自社基準がしっかりしているため、手抜きができないことが大きな値引きができない主な原因だと思います。建物の値引きは法律で3%と言う話は初耳ですが、自社または支店レベルで定めた値引き限度ではないでしょうか?ご友人のお話の通り、値引き目標は5%くらいが一般的だと思いますよ(知恵袋内の情報を見る限りでは)。私は積水ハウスでしたが、4.5%くらいでした(2400万程度の家で、110万くらいの値引きだったと思います。)。おそらく、営業マンの一存で提示できる限度が3%で、支店長決裁等で提示できる限度が5%とか、各社のルールがあるのだと思いますよ。自分もそうでしたが、打ち合わせを重ねて、契約直前って頃にはもっときちんとした値引き額が決まると思います。他社と交渉中であると営業マンは知っていたため、途中から焦ってきて、こちらが要求もしていない値引きやサービスを付けてきました。
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