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質問内容
構造をランクダウンするのは危険でしょうか?柱3.5寸の合板なしってどうなのでしょうか?現在、木造軸組工法でプランニングをしています。構造について、初めは、柱はオール4寸+合板+金物止めでしたが、外壁側のみ4寸、それ以外は3.5寸+筋交い+金物止めとい構造に変更しようと主人が言い出しました。この住宅会社は木造軸組工法でも3つの構造を取り扱っており、それぞれ価格が異なっていました。私達は真ん中の価格の構造で進めていたのですが、ふと、一番安い構造でも当然、耐震性など問題ないから販売しているわけであって(問題があったら建築確認申請でひっかりますし)それなら一番ランク下ものでも問題ないのでは?と思ったのがきっかけでした。担当者に問いてみたところ、一番ランク下ものが100としたら、耐震性はランクを上げても同じ100、3つの構造を取り扱っているのは、施主側の予算や希望に答える為と言いました。この担当者も現在、自社で新築のプランニングをしており(これは前から聞いていました)一番ランク下の構造で建てるようです。理由を聞いたら、「この構造でも十分で、何も問題ないことを知っているからです」とのこと。つまり、真ん中の構造や一番高い構造を選ぶ人は、より性能の高い家を求めている人のようです。ここまで聞いて、主人はランクを下げることを決意しました。でも、私はまだ不安が残ります。柱3.5寸の合板なしってどうなのでしょうか?タマホームですら合板があるのに・・・。ただ、ランクを下げると何十万と価格が落ちます。
2008年05月14日
A.回答
まず、どの様な材料を使っても机上の論理は同じです。(簡単に言うと何を使っても耐震等級同等の建物が図面上はできあがります。)柱が4寸であろうが3.5寸であろうが、耐力壁が合板であろうが筋交いであろうが要は、耐震強度の同等という図面上の論理があれば、市場経済の安いか高いかによるものが家を売る人の立場の考え方ではないでしょうか。消費者にとって耐震性が確保されるならばコストの安価な物に惹かれやすいのは理解できますがあくまで図面上であって実際がどうであることを勉強されることをお勧めします。(設計事務所の建築士さんが入っていらっしやらない様なので)たとえば4寸柱と3.5寸柱を使ったときの違い合板と筋交いとの違い の根本的なものを見抜けないと単に高いか安いかの評価になってしまいます。本来の安全に関する耐震性は自身が安全だと思うのを手に入れるべきだと思っています。>問題があったら建築確認申請でひっかりますし住宅の耐震壁に関することは現在の法律では全国一律ではありません。建築士さんにお任せの地域がほとんどです。>真ん中の構造や一番高い構造を選ぶ人は、より性能の高い家を求めている人高い=性能がよいではありません。>柱3.5寸の合板なしってどうなのでしょうか物の使い方によります。合板+筋交いがベター一番大切なことは、適正箇所に適正な金物が使用されていることです。不安であれば建築士さんに相談されることをお勧めします。
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