住宅展示場とは?
住宅展示場とは、ハウスメーカーのモデルハウスという実際の家が展示してある場所のことです。住宅展示場は大きく、一つのメーカーのモデルハウスだけがあるタイプ(単一メーカータイプ)と、複数のハウスメーカーのモデルハウスが建ててあるものがあります。
ちなみに、複数のハウスメーカーのモデルハウスがある住宅展示場を「総合住宅展示場」と呼んでいます。
メーカーについて、特に決まっていない場合は、複数メーカーの比較ができる総合住宅展示場がオススメです。
ただ、住宅展示場に漠然と行っても得るものは少ないでしょう。住宅展示場に行く際、どういった事をポイントにして訪問するのかをしっかりと確認していきます。
住宅展示場に何も考えず行っても、単に家をたくさん見て、営業マンの話をちょっと聞いて帰ってきた、ということになりかねません。住宅展示場に行く前にはある程度の希望についてまとめておくだけでも、住宅展示場の見方がだいぶ変わってきます。
まずはセンターハウスで確認を
総合住宅展示場の場合、敷地内にセンターハウスと呼ばれる総合受付のようなところがあります。案内図や総合パンフレットなどがもらえますので、まずはこちらに足を運びましょう。また、総合住宅展示場ではイベントを開催していることも多く記念品などがもらえることもあります。
住宅展示場でのチェック項目
住宅展示場に行って具体的にどういったところをみるようにすれば良いのかを見るべきポイントをピックアップしています。住宅展示場に行ってハウスメーカーのモデルハウスの見るべき部分をしっかりとチェックしましょう。
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