プレハブ工法
プレハブ工法とは、建物の材料を予め規格品としてハウスメーカーの工場で製作しておき、現場では運ばれてきた材料を組み立てることで住宅を建築する方法のこと。工期の大幅な短縮が可能ですが、規格品の組み合わせによる住宅となるため設計には大きな制約を受けることになります。
日本は世界でも最もこのプレハブ工法による住宅建築が多い国となっています。また、プレハブ工法は大規模な工場が必要となるため、基本的には大手のハウスメーカーのみが提供します。
なお、プレハブ工法と一口に言っても、構造物の種類により「木質系プレハブ工法」「鉄骨系プレハブ工法」「コンクリート系プレハブ工法」「ユニット系プレハブ工法」に分類されます。
|